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joy in love♪

心の声に素直になって、トキメキ・わくわくで生きること。時に恐れと向き合い、もまれながらも「愛と光を感じて人生を楽しく喜んで創っていく」人生を創ることに挑戦中!

姉妹愛:「お姉ちゃんがいなかったら、あたしは・・・」

私には2歳下の妹がいます。

関係性は妹というより、親しい間柄の友達、親友という感じです。

 

悩みはお互いに相談したり

元気付けたりし、励ましながら

支えあって育ってきました。

(現在も同じ関係で続いています♪)

 

20代前半、妹がこんなことを言っていました。

「あたしは彼氏(現在はだんなさん^^)と

おねえちゃんと

R(妹の親友)がいなかったら生きていけない」

 

昔、相談すると、とことん話しに付き合ってくれた妹。

現在は看護師&3人の子育てをしている素敵ママさん。

 

年に数回、かわいいおいっこめいっこをつれて遊びに来ます。

 

今回、私は今年のお盆 親戚の集まりにいないのですが

「ねーちゃんがいなかったら、うちの子がさびしがるわぁ」と

「あたしの予定を優先するのは悪いことじゃないのに、なんか悪いなぁ」

「ほんとは先約の予定があるけど、いてあげたいなぁ」と

こっちの気持ちが やきもきしちゃうことを言ってきたりもします。

甘え方が上手だなーと思います。

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妹との関係は、必ず愛からの発信で

関係も安定していて、いつも不安がないです。

 

世界もこんな風に、愛から発信して

安定した関係を結べる、不安がない世界になったらいいな、ってすごい思います。

母親の愛:「存在していてくれてありがとう」の話

【実母の話】

私は、母に愛されていたと思っていたけれど

「妹のほうがかわいいのでは?」という気持ちに駆られ

母には「お姉ちゃんとして、イイコ」を演じて

20歳まで生きてきました。

 

ただ、そうやって演じていると

母の本当の気持ちが見えなくなってしまい

「本当に母は私という存在を愛しているんだろうか?

イイコにしているから、愛してくれてるだけでは?」

と不安になってしまったことがありました。

 

祖母に

「あたしってお母さんに愛されていたのかな」ってぽつりと言ったら

 

「あなたのお母さんはね、結婚前、気が強くてね。

結婚してから、人が変わったように穏やかになったんだよ。

それから、結婚前は「結婚してダンナと喧嘩したら実家に戻る」

って言っていたけれど、結婚した後に「どう?」ってきいたら

「この子がいるからねぇ」って、いっていたんだよ」

 

と。

 

それをきいても、すぐにあたしは受け入れられなくて

(理由は下記の記事を読んでね↓)

joyinlove.hateblo.jp

 

「それは、お母さんがあたしのために我慢していたってこと?

あたしがいることで、お母さんはお母さんらしくいられなくて苦しかったの?

私の存在がお母さんを苦しめていたっていうこと?」

って、聞き返した。

 

モラハラな父だから、お母さんが我慢するという構図で

私の家(家庭)が成り立っていたため

お母さんの負担になっていないか

私の存在が母を苦しめていないか、とても心配だったからだ。

 

「ちがうよ」とおばあちゃんは微笑んで言った。

 

あたしの存在は、母にとって

「このこのためにがんばろう」という気持ちの表れで

「このこのためならがんばれる」と思っていたということだよ。と。

 

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母が生きている間に間に合わなかったけれど

 

「存在しているだけで、私は愛されていた」

 

祖母を通じて、その気持ちを受け取った瞬間でした。

愛に気づいた話:「父への愛」「父からの愛」

【リアルな私と父の話】

父は私が幼い頃からモラハラ

モラハラの特徴全部当てはまっているような人でした。

 

気分次第で人とのかかわり方が毎回変わるという

客観的に観ても、とってもめんどくさい人。

言い合ったり、手が出たり。

 

喧嘩は小学校の頃から3日に一回

顔を合わせるとけんかをしていると母に言われるほど

すごくいっぱいお互いに、イヤだ!と思う経験した。

どれだけ言っても、お互いに意見を受け入れることはなかった。

 

父は、都合が悪くなると

「お前は俺の子じゃない」

「言うことをきけないなら、この家を出て行け」

と、喧嘩するたびにいっていて

 

「なんでそんなにひどいことを言うの?」

「とても悲しいよ」

当時はそう伝える言葉も知らず

「どうせわかってもらえないんだ」と

自分の意見を飲み込んで、父に服従している時期がありました。

 

でも我慢は長く続かず

「もーー!!!」って怒り再燃。

何度もお互いを傷つけあっていきました。

 

ずっと自分の中で父を愛していたけど

私の存在をそのまま受け入れてもらえていないと感じて生きてきて

自分自身が深く傷ついていて

 

父のことを、愛しているけれど許せずに育ち

愛してるからこそ、許せないって思っていた。

 

意思を伝えることをあきらめたことも何度もあった。

 

私が父への愛をあきらめたいわけではないから

「どうしたら伝えられるだろうか」って

無意識に心の奥底ではそう思っていた。

 

だからなのだろう。

どれだけ父を思っているかに気づいたら

心に行動を合わせないと逆に自分が苦しくなって

父への愛をないことにすることはできなかった。

 

あきらめるというのは

自分にうそをつく、欺くことを自分がするのだから

自分で自分を傷つける行為でもあって。

 

だから、それはできない。

そうしたくないって思った。

 

そう思うと

父に素直に愛を伝えるということを、やらないわけにいかなかった。

やるって選択肢しか残っていなかった。

 

自分にウソがつけなくなって

そしたらあきらめるっていうわけにいかなくなっていた。

 

「どれだけいやなことをされても、あたしは父を愛しているんだ」

と、気づいてしまった・・・

 

だから・・

「相手を許す許さないじゃなくて、愛しているを伝えよう」と思った。

 

伝える前に1時間イメトレをして

一生の中でも一番の勇気を振り絞って、父を呼び出した。

 

「なんや」

 

と、いつもの返事が返ってきて

 

「ちょっとはなしたいことがあって」

 

緊張していないように、いつものように振舞ってみせるけれど

持っていたコーヒーを落としそうになるくらい緊張した。

 

父にいれたてのコーヒーを手渡すと、少しの間が私たちをつつんだ。

 

(これいうの、やだなぁ)

 

勇気って私の人生でそうそうないんじゃなかろうか、と思い

緊張したまま、時間が過ぎようとしていた。

 

「話すことないなら・・・」と席を立とうとした父に

「ちょっとまって、大切な話があるから」とつなぎとめた。

 

自分の本当の気持ちを伝えるのは恥ずかしいし

なんだか父に負けたような気がするから

本当の気持ちを私からいいたくないな、って正直思った。

 

でも、ここであきらめたら一生このまんまかもしれない。

そうしたら、この時間はなんのために準備したのかわからなくなるから 

腹を決めて、言うしかないって、心を決めた。

観念したような気持ちで、口を開く。

 

「あの、あたしね。今までずっと言ってこなかったんだけど・・・」

 

切り出して2時間、父と本音で対話。

 

いままでけんかをしてお互いにみえなくなっていた本音を、はらを割って話していく。

 

将来のこと

仕事のこと

そして、父のこと

 

今までいろんなことがあった。

 

素直に話す、と決めて、言葉を交わして話していくうち

今までにあった、たくさんのわだかまりが解けていく。

 

最後、父をハグして「愛してるよ」って伝えた。

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父にも(あたしがリクエストしたのもあったけど。笑)

「愛してるよ」って言ってくれた。

 

そして

「お互い、本音で話していこうね。

当たり前を当たり前とするんじゃなくて、伝え合おうね」と、約束した。

 

全部気持ちを伝えて、父の気持ちも聞いて

充実した気持ちと、つたえきって放心状態に包まれた。

 

すっかりぬるくなったコーヒーを飲み干し

席を立った私はカップを片付けて自室へ戻ろうとしたとき

どうしてもなぜかこれを伝えたくなって、去り際、父にいった。

 

「私は、父の娘だからね」

 

そう伝えたら

父は、結婚したら自分の家の子じゃない、という認識を持っているため

言葉を継げず黙ってしまった。

 

私がそういったのは、父がその認識を持っていることに確信があったからだ。

以前、妹が結婚した際「あいつは、ほかの家の子になったんだ、うちの子じゃない」といっていたのを、聞き逃していなかった。

 

私は再度「私は結婚しても父の娘だよ」ってつたえた。

 

「まぁ、それはそうなんだけどなぁ・・・でもなぁ」と

ぽつりと父の声が、私の背中から聞こえた。

 その声はさびしげで、私は父の存在を背中で感じながら、切なくて涙があふれた。 

父の愛から学んだ:相手に聞かず、相手を信じる「愛」

毎週大阪で勉強をしていた時期がありました。

期間は半年くらい。

 

朝6時からでかけ、帰るのは23時過ぎ。 

「大阪へ勉強しにいってくる!」と毎週大阪へ行っていました。

 

仕事につながる勉強をしていたのだけれど 

父は「へんなもの(宗教とか)にはまっているのではないか?」と

心配していたらしいです。

 

父は、私のことを心配をしていたけれど 

私を信頼して「大丈夫か?」とは、きかなかったと言っていました。

 

女性は特に、心配=愛されてるっておもうし

心配してもらうと、大切にされてるって感じるんだけど

 

男性は愛する=信頼する、心配しない

というのが男性が愛する形であり

「信頼されている=相手に愛を感じる」といわれています。

(男性性と女性性の違いだねヽ(´▽`)/)

 

人と人が違う、と言うのは興味深くて、好奇心が沸く

でも違いが理解できないとつらいって感じたり大変だと思うけど

 

相手を理解できると

「なぁんだ、そんなことだったの!?

そういうことなら早くいってよ♪」って思っちゃったりする(笑)

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ほんとは、愛したくて仕方がない。

ほんとは、目の前の人を理解したい。

 

自分の気持ちに素直になって

自分の中にある愛の芽にきづいて

愛がすくすくと育っていきますように・・・・!

joy in loveの由来

ブログタイトルをjoy in loveとしています。

 

Live as love and light in the fun and joy

楽しさと歓(よろこ)びの中で愛と光として生きる

を、新しい言葉として創りました。

 

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JOYには有頂天になるような大きな喜び。幸福感という意味があります。

LIVEには生という意味合いと、生きる、と言う意味があります。

 

 

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自分として生きる中で

愛や光の中で生まれ表現される

喜び、幸福感、楽しみ、歓び

 

そういったものをメインで伝えていくブログにして行こう!と思っています(*゚ー+゚)

 

よろしくお願いします!ヽ(´▽`)/